パスワード対策
お小遣い稼ぎをする上でパスワードはほぼ必ずと言っていいほど必要になりますよね。
パスワードは家の鍵のようなもので、それさえ手にいれてしまえば他人がやすやすとあなたの家に侵入出来ることから、セキュリティ対策の上でまず一番に気をつけるべきことです。
しかしそんな大切であるはずのパスワードを「長いと覚えにくいから短く」「忘れないように単語」で作ってしまう方がとても多いのが現状です。
ですがそのような考えで作られたパスワードはとても破られやすいのです。
安易なパスワードを使わないようにしよう
- アカウント・ID名とパスワードが同じ
- 自分や家族の誕生日・住所など容易に推測可能
- 辞書に載っているような単語
- 有名人やキャラクターの名前
- 5文字以下の短いパスワード
- 数字・または英字のみで作られたパスワード
これらのパスワードは解読をしようと試みる不正アクセス者にとってまさに思うつぼなのです。パスワード解析ツールを使ってあっさりと解読されてしまいます。
もし、あなたのパソコンがウィルスに感染した時に、 知り合い全員にそのウィルスが添付されたメールを送った場合どうなるでしょうか?
たとえばパスワード解析ツールには、人がパスワード作りで使いそうな単語を網羅した辞書があり、そこに書かれている単語でパスワードが作られていた場合には、たとえ長いパスワードだとしても簡単に解読されてしまいます。
だからと言って、短かければ総当たりで1つずつパスワードを解析していった場合、短時間で解読されてしまいます。
良いパスワードとは
良いパスワードを作るには上記の例に反したパスワード作りをすれば良いわけです。
- アカウント・ID名とパスワードは必ず変える
- 自分や家族の誕生日・住所など容易に推測出来るパスワードにしない
- 辞書に載っているような単語を使わない
- 有名人やキャラクターの名前を使わない
- 8文字以上の長いパスワードを使う
- 英数字の大文字小文字を組み合わせる
以上の条件にあったパスワード作りを心がけましょう。また、数ヶ月ごとに定期的にパスワードを変えてしまえばさらに安全性が高まります。
人為的にパスワードを盗まれることを防止する
【不特定の人が使用するパソコンは要注意】
ネットカフェなど不特定の人間が使うことが出来るパソコンでIDやパスワードを使うのはかなり危険です。インターネットキャッシュや履歴、オートコンプリート機能などからIDやパスワードを知られてしまう場合があります。
【パスワードを打つところを人に見られないようにする】
手の動きでパスワードを知ることは可能なのです。現に銀行の暗証番号を、打ち込む時の手の動きから見破られるケースが存在しています。パスワードを打ち込む時には周りに注意を払いましょう。
【パスワードを教えない】
企業や運営会社になりすましてパスワードを聞き出そうとするケースも増えています。どんな企業でも、電話やメールでパスワードを聞き出すことは普通ありません。もしその様な電話やメールがきても絶対に教えず、まずその企業に電話をして確かめてみましょう。
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