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■水圧調整で節水
@メインバルブで水圧調整
水圧は、住んでいる地域によって違います。貯水タンクとの高低差が多ければ多いほど水圧が高くなります。水圧の高い地域に住んでいる場合は、メインバルブで水圧を下げておきましょう。水道メーターボックスの中にバルブがあるので、これを適度に閉めると家中の水圧が弱くなり節水できます。
Aサブバルブで水圧調整
サブバルブとは、各器具ごとに取り付けられた止水栓のことで、収納棚の奥の方にバルブがあります。これを適度に締めると水圧が弱くなります。手や顔を洗うだけの洗面台等では、かなり減圧しても問題ありません。
B節水コマ
蛇口の中のコマを、節水の物と交換出来ます。このコマを「節水コマ」というのに交換すれば、水道代が大きく変わります。通常のコマよりもゴムの部分が大きく、蛇口を90度回した時の水量は通常の半分です。
■キッチンでの節約
@食器は汚れを拭き取る
油汚れでギトギトのお皿をそのまま洗ってはいけません。ぼろ布・新聞紙などで油汚れをふき取ってから洗えば節水になります。
Aお米のとぎ汁・パスタのゆで汁の再利用
お米のとぎ汁・パスタのゆで汁は、食器の下洗いなどに使えば、すすぎの水も少量ですみます。
B野菜をゆでたお湯の再利用
お味噌汁を作るお湯として使えば、野菜からの旨みもでているので、美味しいお味噌汁ができあがり、水道代だけでなく、ガス代の節約にもなります。
C蛇口は泡沫タイプがお得
泡沫の蛇口は、同じ水の量でも粒子が細かいため、すすぎ安く 洗い物にかかる水を50%ほど節水することができます。
■お風呂での節約
@シャワーはマメに止める
当たり前のことですがシャワーは使うときだけ出し、使わないときは止めましょう。水道代だけでなくガス代も節約になります。
Aシャワーヘッドを節水タイプに
シャワーの水の強さ(水圧)はそのままで、水の量を50%も減らせる節水タイプのシャワーヘッドがあります。それを使うと効果的です。
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【節水シャワーヘッド】(税込898円) 節水効果30%!水の勢いはそのままで簡単に取り替えられます。雑菌の繁殖を抑える抗菌仕様です。 |
B湯船の水量は半分まで
湯船一杯に水を張ると、200円近くの水道料金が発生してしまいます。入ったときに溢れてしまうと無駄なので、半分をあれば十分です。
C風呂の残り湯は再利用
洗濯や掃除、お庭の水やりなどに再利用しましょう。洗濯の場合冷たい水より、まだ温かい残り湯で洗うほうが汚れ落ちもいいので一石二鳥です。
■トイレでの節約
@トイレの流し方
トイレのレバー「大」は約8ットル、「小」は約4リットル。ほぼ半分の量なんです。いつも「大」で流すのではなく、「小」も使い分けるましよう。
A手洗い付きタンクで節水
トイレのタンクには「手洗い付き」の物があります。手洗い付きタンクにで手を洗うと、手を洗うときの水が直接タンクに入るので節水できます。
B自動洗浄に注意
センサーによる自動洗浄機能が付いている便器は、余計な時に流れてしまうことがあります。OFFに出来るものは、OFFにすると余計な洗浄を防いで節水できます。
Cウォーターセーバーを取り付ける
レバーを戻しても水の流れが止まらないトイレは、「ウォーターセーバー」という節約グッズを使う事で節水をする事が可能になります。節約を目的としたウォーターセーバーは、水槽レバーを上げている間は水が流れ、手を離すと止まりますので、大幅な節水が可能です。
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【ウォーターセーバー】
(税込682円) 水洗トイレのタンクの中のフロートバルブの上にのせるだけでOK! 取り外しも簡単にできます。 |
■洗面所での節水
@水の垂れ流しはやめよう
を垂れ流してしまうと多くの料金がかかってしまいます。コップやタライを効果的に使うようにしましょう。
■洗濯機での節水
@とにかく適量を守る
特に洗剤の量は適量を守りましょう。また、洗濯するときはまとめて(8割)から行いましょう。
Aお風呂の残り湯を使用する
冷たい水より、まだ温かい残り湯で洗うほうが汚れ落ちもいいので一石二鳥です。
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