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■ガスコンロでの節約
@コンロのバーナー
鍋のふきこぼれ等で、コンロのバナーが目詰まりすると燃焼効果が下がってしまいます。定期的に掃除をして、ガスの通りをよくすることで節約につながります。
A火の強さ
コンロの火は「強火」も「弱火」も不経済です。料理をするときは、火がお鍋からはみ出さない程度の「中火」が基本です。
B鍋底の水滴を拭く
お湯を沸かす場合お鍋をコンロに置く前に、鍋底についた水滴をふき取るだけでもガス代の節約になります。
C複数のものを同時に茹でる
パスタや野菜など複数のものをゆでるときは、別々のお鍋でゆでるのは非効率です。別々にゆでるより同時にゆでた方が調理時間も短縮できてお得です。
D茹で汁は捨てない
茹で汁は捨てずに食器の下洗いに使えば、ガス代だけでなく、水道代の節約にもなります。
E余熱で茹で上げ
スパゲティなどの麺類を茹でるときは、茹で時間の3分前に火を止めて、余熱で調理します。余熱でもばっちりアルデンテになります。
F煮込み料理をするとき
煮込み料理をするときは、はじめの10分だけ沸騰させ、バスタオルなどで包み込んで保温調理すれば節約になります。蓄熱性が高い土鍋を使用するのもオススメです。
■お風呂での節約
@水は朝からはっておく
夏場は夏の暑さを逆手にとって、お風呂の水は朝からはっておき、水をぬるくしておきます。水温が上昇すれば、その分のガス代もお得になります。
A家族続けて入浴する
時間をおくと、フタをしていてもお風呂のお湯は冷めてしまい、追い焚きが必要になります。無駄なガスを使わない為にも、間隔をあけずに続けて入浴しましょう。
B保温シートを使う
続けて入浴できれば、お湯は温かいままですが、どうしても続けて入れないときは保温シートを使いましょう。
■シャワーでの節約
@シャワーの設定温度
夏場は暑いので、お風呂やシャワーの湯温を低めにしましょう。夏場は、38〜37℃程度で十分です。たったこれだけのことでも夏場のガス代がぐんと節約になります。
Aシャワーは小まめに止める
当たり前のことですが、シャワーは使うときだけ出し, 使わない時は小マメに止めましょう。シャワーを使う時間を短縮すれば、ガス代だけでなく水道代も節約になります。
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