|
■チラシをチェックする
底値の商品が特売のときはカレンダーなどに記入しておきましょう。これを続けると、食材の底値のサイクルが理解できます。値引きクーポン券なども見逃さないようにしましょう。
『Shufoo!くらしとちらし』・・・新聞の折込みチラシをネット上で見ることができるサービス
■底値を調べる
いつも利用するスーパーなどの商品の底値を調べましょう。通常の価格・底値を知っておくと便利です。
■ポイントカード、クレジットカードを利用して節約
スーパーではポイントカードを実施しているところがたくさんあります。いつ貯まるか分からないと思っても、地道にポイントを貯めていきましょう。また専用のクレジットカードを持っているとポイントが2倍ついたり、割引になったりする場合もあるのでチェックしてみましょう。
 |
イオンカード
[特典] :毎月20・30日は5%割引
[店舗] :ジャスコ、マックスバリュ、メガマート
|
 |
OMCカード
[特典] :毎月第2,第4日曜日は5%割引き
[店舗] :ダイエー・トポス・Dマート・セイフー・マルエツ・十字屋
|
 |
《セゾン》フォービート
[特典] :毎月5,20日は5%割引き
[店舗] :西友・LIVIN |
■値引きされる時間帯やタイミングをねらう
@タイムサービスを利用する
スーパーでは朝市、夕市、雨の日セールなどがあります。広告をチェックして、安く商品を手に入れましょう。
A閉店間際に購入する
スーパーなどでは閉店の数時間前から、惣菜関係やおさしみなど賞味期限の迫った商品が安くなります。購入してすぐに食べればまったく問題ないので効率よく購入しましょう。
B定休日前に購入する
定休日の前日の閉店間際というのが一番安く買えます。投売り状態に近くなるのでうまく利用しましょう。
■お徳用サイズを有効利用
長期の保存が可能なものは、業務用やお徳用サイズを購入すると節約できます。お徳用サイズは2〜3割りほど安くなります。
■冷凍食品の買い方に工夫を
旬の時期を過ぎた野菜は冷凍食品のほうが安いこともあります。そんなときは冷凍野菜を活躍させましょう。またお弁当のおかずにも冷凍食品を使うと便利で経済的です。
■買い物袋を持参する
スーパーで買い物をするとビニール袋をくれますが、自分で袋を持って行くと、スタンプが押してもらえたり、ポイントをつけてくれるところが多くあります。スタンプカードが貯まると、商品券に交換してくれたり、次回の買い物で割引してくれたりしてお得です。
■空腹で買い物に行かない
お腹が空いていると、余計なものを買ってしまいがちですので、少しお腹を膨らましてから行きましょう。
■予算のお金だけをお財布に
予算分のお金だけだと、人間不思議なもので無駄なものを買わずに済みます。「お買い物に行くときは、予算のお金だけをお財布に入れる。」これだけのことですが、節約に確実な効果をもたらします。
■飲料水を汲んで節約
最近スーパーマーケットでは、おいしい水、浄水したものを持ち帰れるところが多くあります。はじめは容器を購入しなければいけなかったりしますが、後は、無料で持ち帰れるところが多いです。買い物のついでに利用してみましょう。
■購入した食材を新鮮に保存する
買い物をして帰宅したら、すぐに食材を保存します。お肉は一回分ずつ分けて、野菜は新鮮なうちに茹でて冷凍します。また傷みやすい食材から使うようにします。節約料理で大切なのは、材料を無駄なく使いきることです。
■冷蔵庫の扉に何が入ってるか貼っておく
よくある事ですが冷蔵庫の中身は、ちゃんと把握して賞味期限が切れて捨ててしまわないようにしましょう。また冷蔵庫に入ってる物を買ってしまったりと無駄な出費は抑えましょう。
|