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■契約内容の見直し
@契約アンペアの変更
電気代の基本料金は契約A(アンペア)によって差があります。基本料金が安いほうが全体の電気代ももちろん安くなります。
Aお得なナイトプランを検討する
昼間の電力量を割高にするわりに、夜間の電力量を割安にするプランです。昼間の時間帯に留守が多いご家庭にオススメです。
B口座振替にする
口座振替で支払うだけで1ヶ月50円の割引になります。年間だと600円もお得です。
■待機電力をカット
待機電力とは、電源を消していても、コンセントにつないでいるだけで、わずかに消費している電気の事です。全ての家電製品に当てはまる、待機電力の無駄は、「マメにコンセントを抜いて主電源を切る」だけで、月の電気代の1割を削減する事ができるのです。
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【節電タップ】(税込819円)
面倒な毎日コンセントを抜き差しも、楽に主電源を切る事ができる「節電タップ」。主電源をカットするスイッチがあるので、切り替えが非常に簡単です。 |
■冷蔵庫での節約
@なるべく開閉しない
冷蔵庫を空けると、約10秒ごとに1度、冷凍庫だとそれ以上の温度が上がり、それを冷やすために多くの電力を消費します。
A物を詰めすぎない
冷蔵庫の中身は多ければ多いほど冷気の流れが悪くなり、結果電気代を無駄に消費します。
B冷蔵庫は壁から離して置く
蔵庫の背面は10cm以上、側面は2cm以上は離して置くようにし、冷蔵庫の上には物をのせないことで電気代は10〜40%も節約できます。
C冷蔵庫の設定温度
冷蔵庫の設定温度は「強」と「弱」では消費電力に約20%の差があります。庫内をすっきり整理して、小マメに温度調節をしましょう。
D熱いものは冷ましてから
冷蔵庫に熱いものを冷まさず入れてしまうと、当然中の温度も急上昇し、それを冷やすために無駄な電気代を消費してしまいます。
■炊飯器での節約
@炊飯器の保温
お米が炊きあがったらすぐに電源を切りましょう。長時間保温せず、1膳分ずつに分けてラップし、冷凍保存して食べるときに電子レンジで温めたほうがお得です。
A炊飯器は人数に合ったサイズを選ぶ
炊飯器の電気消費量は大きさに比例します。一度に同じようのお米を炊いたとしても、炊飯器が大きければそれだけ電力を無駄に消費してしまうことになります。
■エアコンでの節約
@フィルター掃除は定期的に
フィルターが目詰まりすると風量が低下して電気代が多くかかります。2週間に1回は掃除機をかけるなど掃除をすると電気代が5〜10%も変わってきます。
A設定温度
エアコンの場合、夏場は28℃、冬場は20℃を心がけましょう。設定温度を1℃上げる(冬場は下げる)だけでも電気代が10%も減少します。
B室外機の設置場所
室外機を風通しのよい日陰におくと約3〜5%の省エネになります。ただし、近くに物を置いたりすると熱交換ができず逆効果なので注意!
Cドライ機能を活用する
交湿度が15%減少すると体感温度が1度も下がります。「弱冷房方式」のエアコンであれば、冷房よりもドライを使った方が10〜15%程節電でき、涼しく感じることがでます。
D風量の調節
エアコンの適した風量は「弱風」ではなく「自動設定」が一番節電に向きです。最初は強風で部屋の温度を下げ、設定温度になったら微風になるので一番効率的です。
■暖房での節約
@衣類で暖かく
暖房をガンガンに効かせて半そで短パンなんて電気のムダです。暖房を使うくらいなら厚着でごまかし、なるべく暖房を使わないよう心がけるのが一番です。
A断熱シートを使う
ホットカーペットを使う場合、床とホットカーペットの間に断熱シートを敷くと、熱が床に逃げるのを防ぐので、温度設定を「強」から「中」にしてもあたたかいです。
Bホットカーペットの使用範囲を絞る
ホットカーペットには親切にも使用範囲を「全体」「半分」などと切り替えることができるので、当然「半分」に設定すれば電気代も約半分で済むわけです。
Cコタツの掛け布団は重ねる
掛け布団を多めに重ねることによって保温効果高まりますので、これだけでも電気代を10%も節約できます。
■テレビ・PCでの節約
@見ていないテレビは電源を切る
見ていないテレビは、明らかに電気の無駄遣い!見ない時はすぐにテレビを消しましょう。もちろんリモコンではなく主電源を切りましょう。
Aテレビの音量・明るさの調節
テレビは音量や明るさも電気代に影響します。画面が明るければ明るいほど電力を使います。同様に、音量も出しすぎないほうが節約になります。。
Bテレビ画面はキレイに
テレビは「ピクチャー」「明るさ」「色の濃さ」をそれぞれ最大限にすると、標準に比べて消費電力が10〜30%も多くなります。画面を拭いてくもりをとれば標準でも充分キレイにみえます。
CPCは起動に1時間分の電力を消費する
PCは電源を落としてまたきどうさせるのに約1時間分(3〜4円の)電気代がかかります。なので30分程放置する場合には、省エネモードにしておきましょう。
■掃除機での節約
@掃除機のごみパックは小まめに取り替える
ごみパックにごみやホコリがたくさん貯まった状態で掃除機をかけると吸引力が弱くなるので、その分掃除機をかける時間が長くなります。
A掃除機をかける前には床のものを片付ける
床が散らかったままで掃除機をかけ始めると、片付けながら掃除機をかけることになるので、その分時間がかかってしまい電気代のムダ使いになります。1分短縮するだけで年間140円の節約になります。
B掃除機は場所によって使い分け
床に掃除機をかける場合、場所によっては設定を「強」にしなくても充分吸い込むことができます。じゅうたんは「強」、フローリングや畳は「弱」でかけるように心がけましょう。
■洗濯での節約
@まとめて洗おう
1回の洗濯でかかる電気代は焼く6.5円。1日2回の洗濯を1回に減らせば、月約195円の節約になります。洗濯機がスムーズに回る程度にまとめ洗いをこころがけましょう。
A軽い汚れはスピードコースで
軽い汚れのときは、洗濯が短時間で終わるスピードコースが経済的です。40分の標準コースをやめて20分のスピードコースにすると、約60%の電力で済むそうです。
■照明器具での節約
@部屋の電気は小まめに消す
蛍光ランプ1灯のつけっぱなしをやめるだけでも電気代は減らせます。部屋の電気だけでなく、外灯もつけっぱなしにも注意!
A白熱灯を蛍光ボウルに
60Wの白熱灯を、13Wの電球型蛍光ボウルに替えれば、明るさは同じなのに、電気代は節約になります。
B電球のワット数を下げる
1日10時間白熱灯をつける家庭の場合、60Wの電球を40Wに替えるだけで、1日4.2円の節約になります。多少明るさおさえめになりますが、さほど気になりません。
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