レンタルサーバを用意する
ホームページを作った後、それを公開するレンタルサーバ(ホームページスペース)と言うものが必要になってきます。いくらホームページの内容が良くてもサーバにアップロード出来なければ他の人に見て貰う事も出来ません。ホームページを作り始める前に必ずレンタルサーバ(ホームページスペース)を用意しておきましょう。
レンタルサーバ(ホームページスペース)には、プロバイダの提供するサービス、無料レンタルサーバと有料のレンタルサーバがあります。それぞれ長所短所がありますのでよく検討した上で決めるようにしましょう。
 プロバイダのサービスを利用する
ほとんどのプロバイダがレンタルサーバ(ホームページスペース)を提供しています。サーバの質や容量はプロバイダによって様々です。
CGIやSSI、PHPを使用可能かどうか調べておきましょう。無料レンタルのサーバのように広告表示はされませんが、プロバイダを変わるごとにアドレスも変わるのが欠点です。
自分の契約しているプロバイダのホームページの利用規約などを確認して、納得がいかない場合は有料や無料のレンタルサーバを利用しましょう。
 無料レンタルサーバを利用する
無料のレンタルサーバには、基本的に広告が入ります。画面下に小さくテキスト広告が入るところや上下に大きなバナー広告が入るところがあります。
プロバイダや有料のサーバーに比べて、規約が厳しく、制限が多い場合がほとんどです。
無料というだけあって、サーバの質にはあまり期待しないほうがいいと思います。特にCGIやSSIを許可しているサーバなどは、夜中に重くなることが多いので注意が必要です。
 有料レンタルサーバを利用する
本格的なホームページを作りたい、無料のレンタルサーバの広告表示がイヤなどの場合、有料のサーバをレンタルします。有料のレンタルサーバはお金を払っているだけの事はあって、サービスやサポート体制がしっかりしています。
快適で高機能なサーバ環境を提供してくれくれるので、無料レンタルサーバと比べ、ページの表示速度が速く、広告が表示もありません。ホームページのデータを削除されたり、サービス閉鎖の心配もありません。
CGI、PHP、SSIなどがほぼ自由に使えるほか、独自ドメインも取得できるなど、メリットが多いです。
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