高く売る為の工夫をしよう
毎日たくさんの出品物が落札されているオークションでは、自分の出品物をたくさんの人に見てもらうことが重要です。見てもらわないことには入札されることもなにもないままで終わってしまいます。たくさんの人に見てもらうためのヒントを紹介しています。
1.正しいカテゴリーに出品する
いくら人気の商品を出品しても、出品カテゴリーが間違っていては参加者に見つけてもらえません。参加者は欲しい商品が出品されているであろうカテゴリー内で、欲しい商品名などのキーワードでさらに絞り込んでいる場合が多いからです。正しく出品して、その絞り込まれた中に残らなければ、見てもらえません。
2.タイトルは正確に詳しく記述する
商品名、ブランド名、人名、日付など、商品にどうしても必要なキーワードは絶対に誤記述があってはいけません。これらに誤記述があると、その時点で絞り込みから漏れてしまいます。全角20字で無駄なく、必要なキーワードが漏れなく記載できるよう工夫して下さい。
3.記号を駆使してタイトルを目立たせる
自分の出品物を見つけてもらううえで、タイトルを目立たせることは大事なことです。
簡潔でわかりやすいタイトルを明記することはもちろんですが、“★ ■ ●”などを使って目に留まりやすくするのもよいと思います。もちろん、必要なキーワードを含めて、なお余りの文字数がある場合のみです。正確に必要なタイトルを記載することを優先して下さい。タイトルが字足らずで絞り込みから漏れてしまっては、それこそ無駄な作業になってしまいす。
4.同一カテゴリー内で並べる
同一カデゴリーで色違いなど複数個の出品ができる場合は、出品の時間差をできるだけ少なくして自分の出品物たちが連続して並ぶように努力しましょう。自分独自のタイトル記載方法で連続して並べば、目立ちます。また、同じ出品者の出品物であるということもいいアピールになります。まとめて落札すれば、送料などが割安になるという考えが働くからです。
有料オプションは必要か?
有料オプションを利用しなくても目立たせる方法はあります。しかし、高く売るためにオプションは本当に必要でしょうか?管理人は必要ないと思っています。
カテゴリーによっては例外はあると思いますが、特に1カテゴリー内で有料オプションを付けた商品だけで、数ページもあるような出品数が多いカテゴリーでは正にオプションの無駄遣いだと考えます。参加者はそんなに何ページも見てはくれません。そういったカテゴリーでは、細かい絞り込み条件で残るか、残り時間が特になくなってからしか見てもらえないとあきらめた方が賢明なのです。
無駄な有料オプションを使うより、オプションを利用しないで目立たせる工夫をしましょう。
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