アフィリエイト課金方式の種類
広告の種類や広告主によって報酬の支払い方はさまざまですが、広告報酬が発生する仕組みは、大きく分けて以下で紹介する4種類に分類できます。広告を載せる際には自分のHPに合った広告を選択することが大事です。
 成果報酬型広告
自分のサイトに掲載したバナー広告を訪問者がクリックして企業(広告主)のWEBサイトへ訪問し、商品購入をした場合や会員登録をした場合などに決められた報酬がもらえるシステムです。このタイプがアフィリエイトではメインになっています。成約がないと1円にもなりませんが、1回で発生する報酬が非常に高価なものもあるのでアクセス数が少ないサイトでも収入に繋がりやすく、上手くすればかなりの収入を得ることも可能です。
【定額報酬】
1件の売り上げに対する、ECサイトが定めた一定金額の報酬。例えば「○○の書籍を販売した場合に、500円の報酬を支払う」など、ECサイトが定めている固定の報酬金額。
【定率報酬】
1件の売り上げ金額に対する、ECサイトが定めたパーセンテージの報酬。例えば「○○の書籍を販売した場合に、その価格の10%の報酬を支払う」など、ECサイトが定めている報酬パーセンテージ。
 クリック保証型広告
ホームページに掲載されているバナー広告がクリックされることで、収入を得られるシステムです。報酬発生の条件はクリックのみで簡単ですが、単価が非常に低いのでアクセスが少ないサイトではあまり収入は期待できません。大抵が1クリック○円の報酬と決められていますので、クリック数が多ければ多いほど収入になります。アクセス数が多いサイトにはお勧めです。
 表示回数保証型広告(インプレッション型)
自分のサイトに掲載されたバナー広告が表示される回数ごとに、約0.01〜0.1円程度の報酬を得られます。主にクリック保証広告をメインに配信する広告代理店などが提供しています。単価が低いのでクリック保証型広告同様で相当な表示回数を見込めるサイト以外はあまり収入にならないのが欠点です。
 ハイブリッド型広告(複合型)
ひとつの広告に、成果報酬、クリック保証型報酬などを組み合わせた広告で、クリック課金の報酬に加え、成約した内容に応じても報酬が支払われる一石二鳥の広告です。主に大手広告代理店が提供しています。
 ツーティアプログラム
ツーティアは「2階層」を意味しており、2段階まで報酬が支払われる多段階の課金方式です。掲載した広告から他のサイト運営者がアフィリエイトプログラムに登録し、その登録したサイト運営者が得た報酬の数%を間接的に得ることができます。電脳卸は国内で数少ないツーティアプログラムを導入しているASPとして重宝されています。なお、スリーティアプログラムの場合は、3階層まで報酬が支払われるプログラムを指します。
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