トップページの作成
ホームページはトップページから見る場合が多く、訪問者に与える印象を決める重要なページとなります。トップページの印象が悪いと、どんなに素晴らしいコンテンツを作ったとしても、訪問者はトップページを見ただけで帰ってしまいます。デザインで興味を引かせ、テーマが人目で把握できるようにしましょう。また、表示時間がかかると訪問者がストレスを感じ、見るのをやめてしまうこともあります。デザイン性だけではなく、データを軽くする工夫や操作性も考慮していきましょう。
良いトップぺージを作るポイント
 ぱっと見で分かりやすいレイアウト
何のホームページなのかがぱっと見て分かるようなレイアウトにしましょう。人の視線の動きは、基本的に左→右・上→下と動きますので、このことを踏まえて構成するとよいでしょう。
 データ量を軽くする
トップページだけの問題ではないのですが、読み込みに時間がかかるサイトは間違いなく嫌われます。テキストをベースでシンプルな構成にしてページ全体が重くならないようにしましょう。
また、テキストを主体としたホームページ作成は検索エンジン最適化(SEO対策)にも効果があります。ページの読み込み時間を配慮し、画像や動画などは最低限にしておきましょう。
 フレームを使用しない
フレームを使用したページは検索エンジンに検出されにくく、検出されてもフレームを構成する各ページにヒットしてしまうため、全てのページにトップページへ戻れるよう、リンクを張ってなければいけないといったデメリットがあります。
 その他やってはいけないこと
その他、やってはいけない、嫌われる傾向の高いページの一例を紹介します。
- 突然音楽が鳴るページ
- 入り口(Enter)しかないページ
- 入り口のバナーばかりで入り口がわからないページ
- パスワードや情報を入力しないと入れない
- いきなりポップアップウインドウやインストールを実行しようとするページ
ホームページを作り始めると「あれもこれもやってみたい」と思ってしまい、ついつい色々なものを設置したくなります。しかし、それらが本当に必要なものか?をもう一度よく考えてみましょう。
不要なものはできるだけ省いて必要なものだけを充実させていくのが良いトップページを作る近道です。『訪問者の欲しい情報をできるだけ置く』これがアクセスアップにも繋がるのです。
|